ブログへのコメント
木曜日, 3月 26th, 2009最近、このブログの更新頻度がかなり落ちてますね(汗)。
実は、もう一つブログを運営してまして。内容的には、インターネットビジネスとはまったく違いますが、基本的なコンセプトは同じ。日本の方々に役に立つようなアメリカ(英語圏)情報を提供しています。
そちらのブログの方はウィークデーに毎日更新しています。なぜかって、訪問者が多いから(笑)。
訪問者が多いってことは、それなりにコメントもあるってことで。
もちろん、それらのコメントは、「純粋な」コメントで、ネットでよくやるような、「リンク稼ぎ」のコメントではありません。
このブログの読者の方々の中でブログを運営していらっしゃる方も多いと思いますが、被リンクを稼ぐために、コメント周りを日課にしていらっしゃることでしょう。
リンク稼ぎのコメントは、記事をほとんど読まずにコメントしますので、コメントも内容のないものになりますね。ま、ある意味ではそれでも良いのですが、ブログ運営者としては少しさびしさを感じます。
自分の記事に対してコメントされていないのですから。
「こんにちは!この記事、みょ~に納得しました。これからもお邪魔しますね。応援ポチ♪」
とかやりますよね。「応援ポチ」ボタンがないのに、このようなコメントが入る場合も多いでしょう。内容を見てませんから(笑)。
実は、私のもう1つのブログでの話しなんですが...
私、そちらのブログをヤロ・スタラクが言うように「コミュニティ化」したいと思っているんですね。だから、あるターゲット層に役に立つような情報とか、興味を持っていただけるような情報とかをアップして、それに対してコメントをいただくようにしています。と言うか、いろいろなコメントをいただきたいと思っています。
コメントの99%は、私の記事に対して非常に好意的で、私自身も好感が持てるものばかりです。
コメント返しはやはり一件一件丁寧に返すようにしています。これは、コメントをいただいた方への感謝の気持ちと、一記事のコメント数を稼ぐためです。コメント数が多いブログの方が訪問者が増えますよね。
で...
コメントのうちの残りの1%はスパムか、ひじょ~に否定的なものです。
スパムの場合には、削除するだけですが、扱いに困るのは「否定的」なコメント。
否定的なコメントを残す方っているんですよね。何が面白くてそうするのか良く理解できませんが、「そうは思わない」みたいな。
ヤロのニュースレターにもありますが、コメント上でこちらに挑戦状をたたきつけてくるような人のことを「カーボーイ」と言うそうです。非常に扱いにくい人たち。
削除してその人の気を害してさらにひどいコメントをもらってしまうかもしれないし、かと言って、コメントで戦ってしまうと、ブログの品位を落としてしまうようだし。難しいですよね。
あなたの場合、こう言う否定的なコメント、どうやって扱ってますか?
私の場合は、削除せず、戦わず、なんとなくコメント返しをして、否定的な内容をできる限り肯定的な内容にすり返るようにしています。たとえば、
「こう言う話ってありえない...」
のようなコメントの場合には、
「ええ、確かにそうかもしれませんね。でも、最近私はそのことについてできるだけ考えないようにしています。」
とか。
いずれにしても、「否定的」なコメントは入れてほしくありませんね。


