スプリットランテスト
日曜日, 8月 3rd, 2008「スプリットランテスト」...聞いたことあるかたいらっしゃいますでしょうか?
FC2キーワードでは、
「スプリットランテストは、Aという商品を販売するにあたり、2つのセールスレターを作成してどちらが効果が高いかを比較してセールスレターの精度を上げていくテストです。」
と定義されています。
この定義から「A/Bテスト」とも呼ばれています。
もっと分かりやすく言えば、こうなりますでしょうか。新聞の折込広告を思い浮かべてみましょうか。一番上にあるキャッチコピー(マーケティング用語では、ヘッドラインと呼びます)に2つのバージョンを作ります。1つは、
「在庫一掃処分!全品50%引き!」
とします。で、2つ目のバージョンは、
「売り切れご免!全品半額!」
としましょう。
で、日当たり10万部配達される新聞の「ちらし」として、各バージョンを5万部づつ、新聞に折り込みます。
で、どちらのバージョンの反応が高いかを見るわけです。「反応」の見方ですが、この広告を見た人のうち、何人がその広告主から商品を購入するかを見ることになります。つまり、
反応率(パーセント) = (商品を購入した人数 ÷ 5万人) × 100
を見ることになりますね。この「反応率」をマーケティング用語では、「コンバージョン率(Conversion Rate)」と言います。すなわち、このコンバージョン率の高い広告ほど、良い広告になると言うことですね。
簡単でしょ?
オンラインのセールスページでも同じ「スプリットランテスト」が可能です。つまり、セールスページのキャッチコピーを2種類用意して、それぞれをセールスページの訪問者に見せれば良いんですね。
ただ、オフラインの場合ほど簡単にはいきませんね。ですから、スプリットテストランテストのためのプログラムが販売されているわけです。英語圏では数多くのスプリットランテストプログラムが存在しています。
でも、その中で使えそうなものは、数えるほどしかないようです。
スプリットランテストについて詳しく書かれたレポートは、日本ではあまり見かけないですね。1つ、かなり良く書けているものがありますので、ここでご紹介しておきます。これを読めば、売れるセールスページを作るためのノウハウがわかります。無料レポートです。
「ネットビジネス成功の基本テクニックスプリットランテストをマスターしよう」
アフィリエイトリンクではありませんので、ご安心を(笑)。