英文アーティクル
木曜日, 5月 31st, 2007超ご無沙汰してしまいました。
実は、今日、気になる情報商材の広告を発見してしまいましたので、ここでご報告しようと思います。
その情報商材、英語の記事を集めたものなんですね。いわゆる「アーティクル」と言われるものです。
それを毎月何がしかの会費を払えば、毎月かなりたくさんの記事を入手できるようです。
以前ここでもご説明しましたが、それらの記事は、Private Label Right付きで、あなたの好きなように改変しても良いものなんです。あなたがその記事の作者にもなれるわけで。
で、そのような記事を毎月入手できる。で、ブログとかに貼り付けてアドセンス収入を得ることが出来る。
かなり良さそうですよね。今まで不可能だった英語圏でのネットビジネスが出来るようになるんです。
でもね...
でも...
私はお勧めしません。
月々のお支払いはかなり低額なので、お金に余裕のある人、少し英語圏を見てみたいと思っている人には、あえて止めるようなことはしません。
でも...
お勧めしません。
なぜか?
考えてもみてくださいよ、英語圏でPrivate Label Right(PLR)付きの記事ですよ。どれくらいの人がそれを使っていることか。
ようするに、その記事の題名やセンテンスを検索するとドバっと何件も検索結果が出てくるんですよ。
同じ記事を使っているブログやサイトが検索結果に表示されるんです。
グーグルって、同じ記事が複数存在することって、嫌いじゃなかったでしたっけ?確かそうだったと思いますが。間違いだったらすみません。
実は、私、同じようなことを以前やったことがあるんです。別に、グーグルから圏外飛ばしのようなことはされなかったんですけどね。
でも、やっているうちに、あまり良い方法ではないことを知ったんです。
最近でも、PLRを使ってアドセンスブログを作ることはあるのですが、そのときには、必ず、記事の題名か、最初のセンテンスを検索エンジンで検索するようにしています。
もし、検索エンジンに一件も結果が上がってこないような記事なら、ブログやウェブサイトに貼るようにしています。
100とか200とか出てきたら問題外。10でも使うのはいやですね。
英語に自信のある方は、自分なりに書き換えてみればよいですね。でも、かなり書き換えないと検索エンジンは同じものと見てしまうようです。
やはり、記事は自分の言葉で書くことが、検索エンジンに最も受けが良いようです。
では、頑張りましょう。