バムマーケティング その後
水曜日, 3月 28th, 2007こんにちは。
以前、このブログでバムマーケティングについて話をしたことがあります。
数ヶ月前に、こちらのフォーラムで結構ホットな話題だったのですが、ひと段落したようです。
なぜでしょうか?飽和してしまったのでしょうか?それとも、儲けることが出来るまでに、かなりの時間と労力がかかるので、皆、避けているのでしょうか。
多分、理由は後者の方でしょうね。
繰り返しになりますが、バムマーケティングと言うのは、アーティクルマーケティングとほぼ同じなのですが、書くアーティクルの数が半端ではありません。
ようするに、
「とにかくあるキーワードに関しての記事を書きまくって、それをたくさんのアーティクルディレクトリに登録することによって、検索エンジンにそのキーワードで上位表示させる。」
そして、
「トラフィックを、アフィリエイトやeBook、サービスなどのセールスページに流し込んで、購入を促す。」
と言うのが作戦なんです。
ある商材によれば、バムマーケティングによって「稼げるレベル」にするためには、一日当たり、あるキーワードに関しての記事を20ほど書く必要があるとのことです。一ヶ月で600記事!!!
普通だったら無理ですよね、こんなの。
最近では、バムマーケティングの亜種なども出てきて、いかに楽にバムするかを説いている商材も出ています。
日本でも、アーティクルディレクトリが2、3ありますが、まだまだ、バムマーケティングで儲けられるほど、検索エンジンに対して、パワーがあるとは思えません。
このバムマーケティングの手法を利用して、ブログ記事をたくさんアップして、トラフィックをブログに流し込んで、アドセンスやアフィリエイトで儲けると言う方法の方が良いかもしれませんね。
書くことが得意な方は、挑戦してみても面白いでしょう。
では、頑張りましょう!