日曜日, 5月 4th, 2008

実は、うちのハイスクールに通う息子が私の影響を受けてか、ネットビジネスに興味を持ち始めまして...。親として応援してあげたらよいのか悪いのか、少し迷うところです。
彼曰く「自分の小遣いを稼ぎたいから、いろいろと教えてくれ」と。
ま、学校の宿題さえきっちりやってくれれば、親の私としては、いろいろなことに興味を持つ子供たちは、是非応援してあげたいと思いますね。
息子が始めたのはブログ。実は、彼、相当なパソコンオタクでして。パソコンと言うか、自作コンピューターですね。自分でハードウエアをいろいろと組み合わせて凄いマシーンを作るってやつです。
一昔前に流行ったミニ四駆のような感覚でしょうか。
パソコンオタクの彼が運営するブログはパソコンハードウエアに関しての情報が満載。3月の末に始めたのですが、記事数はすでに50を超えています。まぁ、学校から帰ってかなり時間がありますから、1日1記事をキープすることは、全く問題ないでしょう。
で、最初に彼に話したことは、「ブログ訪問者に役に立つ情報を常に記事にしなければ、誰も来てくれない。」と言うこと。小手先の裏業でトラフィックを稼いでいても、それは一瞬のこと。彼のブログのファンを作ることが最も大切であると言うことを教えました。
初めの2週間はただ書くのみ。誰も訪問してくれませんし、もちろんコメントもありません。親としては少しかわいそうかなぁと思いましたが、元気付けるために、「コツコツ真面目にやっていれば、必ず、ドバっとアクセスがあるから。」と話すも、そのうちやめてしまうのではないかと感じていました。
ところがどっこい、3度の飯よりも好きなパソコンハードウエアですから、そのネタは全く尽きません。日に日に内容が濃くなるのを見て、「こいつはただものではない。いつの間にこんな知識を...」と親としてうれしいやら、???やら。
始めて3週間たったころから、グーグルからぼちぼちトラフィックが流れてくるようになりました。初めてアクセスがあった時には、たった1軒にもかかわらず飛び上がって喜んでいました。純粋...。
こんなに喜ぶならと、こっそりと、偽名を使ってコメントを入れました。「今日、初めてコメントもらったよ。」とおおはしゃぎ。「コメントには、丁寧にコメントで返信する必要があるよ。そうすれば、その人は、必ずお前のブログのファンになるから。」とテクニックの1部を教示。
私の方は、彼のブログのSEO。ありとあらゆるテクニックを駆使して最適化をはかります。
始めて4週間ほどで、ぼちぼちアドセンスがクリックされるようになりました。彼のブログ、コンピューター関係ですから、1クリックの単価が高い高い。彼、着実に小遣いを稼いでいます。
そこで、英語圏で流行っている究極のアクセスアップテクニックを彼に教示。
「アーティクルマーケティング」
(ここからようやく本題)英語圏で流行っているバムマーケティングもこれに含まれるのですが、自分の存在を検索エンジンのみならず、多くの人に知らしめるために最も有効な方法と言われています...と言うか私は考えています。
何をやるか...。記事を書いて、「アーティクルディレクトリ」に片っ端から投稿します。もちろん、すべて、審査がありますから、意味の無いアーティクルは却下されます。
ご存知ない方もいらっしゃるかと思いますが、英語圏には、それこそン十、ン百もあろうアーティクルディレクトリが存在します。インターネットマーケターの話によれば、グーグルやヤフーなどのメジャーな検索エンジンは、このアーティクルディレクトリが大好き。アーティクルがアップされるやいなや、すぐさま飛びついて、その記事をインデックスするとのことです。
だから、英語圏のマーケターが自分のウェブサイトにトラフィックを流し込むためにアーティクルマーケティングをやるんですね。それくらい強力な武器になります。
で、それを息子に教えました。
そしたら...
翌日から、ブログ記事を利用して、アーティクルディレクトリに出しまくり。「こいつは只者ではない...」
検索エンジンは飛びつきました。やはり言われている通りです。超強力な「アーティクルマーケティング」。
さて、次は何をするかなぁ...。
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木曜日, 5月 31st, 2007
超ご無沙汰してしまいました。
実は、今日、気になる情報商材の広告を発見してしまいましたので、ここでご報告しようと思います。
その情報商材、英語の記事を集めたものなんですね。いわゆる「アーティクル」と言われるものです。
それを毎月何がしかの会費を払えば、毎月かなりたくさんの記事を入手できるようです。
以前ここでもご説明しましたが、それらの記事は、Private Label Right付きで、あなたの好きなように改変しても良いものなんです。あなたがその記事の作者にもなれるわけで。
で、そのような記事を毎月入手できる。で、ブログとかに貼り付けてアドセンス収入を得ることが出来る。
かなり良さそうですよね。今まで不可能だった英語圏でのネットビジネスが出来るようになるんです。
でもね...
でも...
私はお勧めしません。
月々のお支払いはかなり低額なので、お金に余裕のある人、少し英語圏を見てみたいと思っている人には、あえて止めるようなことはしません。
でも...
お勧めしません。
なぜか?
考えてもみてくださいよ、英語圏でPrivate Label Right(PLR)付きの記事ですよ。どれくらいの人がそれを使っていることか。
ようするに、その記事の題名やセンテンスを検索するとドバっと何件も検索結果が出てくるんですよ。
同じ記事を使っているブログやサイトが検索結果に表示されるんです。
グーグルって、同じ記事が複数存在することって、嫌いじゃなかったでしたっけ?確かそうだったと思いますが。間違いだったらすみません。
実は、私、同じようなことを以前やったことがあるんです。別に、グーグルから圏外飛ばしのようなことはされなかったんですけどね。
でも、やっているうちに、あまり良い方法ではないことを知ったんです。
最近でも、PLRを使ってアドセンスブログを作ることはあるのですが、そのときには、必ず、記事の題名か、最初のセンテンスを検索エンジンで検索するようにしています。
もし、検索エンジンに一件も結果が上がってこないような記事なら、ブログやウェブサイトに貼るようにしています。
100とか200とか出てきたら問題外。10でも使うのはいやですね。
英語に自信のある方は、自分なりに書き換えてみればよいですね。でも、かなり書き換えないと検索エンジンは同じものと見てしまうようです。
やはり、記事は自分の言葉で書くことが、検索エンジンに最も受けが良いようです。
では、頑張りましょう。
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水曜日, 3月 28th, 2007
こんにちは。
以前、このブログでバムマーケティングについて話をしたことがあります。
数ヶ月前に、こちらのフォーラムで結構ホットな話題だったのですが、ひと段落したようです。
なぜでしょうか?飽和してしまったのでしょうか?それとも、儲けることが出来るまでに、かなりの時間と労力がかかるので、皆、避けているのでしょうか。
多分、理由は後者の方でしょうね。
繰り返しになりますが、バムマーケティングと言うのは、アーティクルマーケティングとほぼ同じなのですが、書くアーティクルの数が半端ではありません。
ようするに、
「とにかくあるキーワードに関しての記事を書きまくって、それをたくさんのアーティクルディレクトリに登録することによって、検索エンジンにそのキーワードで上位表示させる。」
そして、
「トラフィックを、アフィリエイトやeBook、サービスなどのセールスページに流し込んで、購入を促す。」
と言うのが作戦なんです。
ある商材によれば、バムマーケティングによって「稼げるレベル」にするためには、一日当たり、あるキーワードに関しての記事を20ほど書く必要があるとのことです。一ヶ月で600記事!!!
普通だったら無理ですよね、こんなの。
最近では、バムマーケティングの亜種なども出てきて、いかに楽にバムするかを説いている商材も出ています。
日本でも、アーティクルディレクトリが2、3ありますが、まだまだ、バムマーケティングで儲けられるほど、検索エンジンに対して、パワーがあるとは思えません。
このバムマーケティングの手法を利用して、ブログ記事をたくさんアップして、トラフィックをブログに流し込んで、アドセンスやアフィリエイトで儲けると言う方法の方が良いかもしれませんね。
書くことが得意な方は、挑戦してみても面白いでしょう。
では、頑張りましょう!
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火曜日, 1月 16th, 2007
こんにちは。
まだまだ、寒い日が続いているサンディエゴです。
ここ数日、ヒータをかけっぱなしなのですが、こんなことはあまりありません。次のガス代請求が怖い...。
ところで、先日、バムマーケティングについてお話しましたが、今日はちょっと補足です。
バムマーケティングの基本は、たくさんの記事を記事投稿サービスに投稿することでした。
日本の場合、どうすれば良いか。
まだ、記事投稿サービスはそれほど多くありませんが、日本にもあります。次の3つ。
Viral Article
フリーアーティクル
ブロぞう記事登録(まぐぞうにもあるのかな)
これらのサービスが検索エンジンに好かれているかどうか分かりませんが、まずは、ここに、自分の記事を投稿してみてはいかがでしょうか。
記事の内容は、インターネットマーケティング関係よりも、ニッチを狙ったほうが良いと思いますよ。
私も、いくつか記事をアップしてあります。ちょっとした試しのために乗っけてみました。
さぁ、今後、日本でも記事投稿サービスが一般的になり、それを使って一儲けすることが出来るようになるでしょうか?
様子を見てみることにします。
では、また。頑張りましょう!
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日曜日, 1月 14th, 2007
こんにちは。
今日のサンディエゴは凍えるほど寒いです。と言っても日中10度程度にまで上がりましたが。
朝晩は0度近いです。年に1、2回はあるんですね、このくらい冷え込むこと。
さて、今日は、先日もお話した、バムマーケティングについて、また少しお話したいと思います。
私が良く行くフォーラムにWarrior Forumと言うのがあるんですね。世界中の超有名インターネットマーケターから、初心者まで、毎日たくさんの人が集う場所です。
ここ、数日、Bum Marketingの話題でかなりホットになっています。
バムマーケティングって何?
これ、つい最近話題を集めるようになってきたインターネットマーケティングの手法なのですが、簡単に言うと、
「キーワードを入れ込んだ記事を投稿して検索エンジンに引っ掛けて、販売ページにお客様を呼び込んで商品を購入してもらう」
と言うことじゃないかと思うんですね。私の理解もかなりあいまいなんです。すみません。
と言うのは、このバムマーケティングの亜種がかなり出回ってきて、それぞれを見ていると、「え?」と思うことが結構あるんですね。
だから、ちょっと自信がありません。
で、具体的には、この記事の投稿の仕方にあるんですね。
インターネットでBum Marketingと検索すると、いろいろと出てきますので、それを見ていただければよいと思いますが、またまた、簡単に言えば、
「一つの商品に対して、5から6%程度の割合でキーワードを入れ込んだ記事を、たくさん書く」
ことです。少なくとも30は書かなければならないとか、いや、50は欲しいとか言う人もいます。
長い記事を書く必要はないんですね。英語の場合は300~500語程度で十分と言われています。
で、その記事をどうするか?
アメリカの場合には、Ezinearticles.comのような記事投稿サービスが山のようにあります。そこには、何千、いや、何万もの記事が投稿されているんですね。
インターネットマーケティングに関するもの、健康に関するもの、コンピュータ、株などなど、簡単に言えば、自分の知っているノウハウを記事にして、投稿するんです。もちろん、記事には自分の名前、ウェブサイトのURLを記入しておきます。
これらの記事は、他の人に使われるんですね。ようするにこれらの記事をブログとかウェブサイトにコピペして使う人がたくさんいるんです。
そうすると、どうなります?
名前とURLがばーっと広まりますよね。
ですから、インターネットマーケターにとっては、自分をブランディングするために、記事投稿サービスを使わない手はないんですね。
バムマーケターは、たくさんの記事投稿サービスに自分の書いた30もの記事を投稿します。
ここまでだと、「ふーん、その記事が他の人に使われてURLが広まるわけ?」で終わってしまいますよね。
実は、記事投稿サービスに記事を投稿すると、おもしろいことが起こるんです。
何だと思います?
Googleが飛びついてくるんです。話に寄ればGoogleは記事投稿サービスが大好きのようなんですね。
Googleが飛びついてくると?
検索結果の上位表示が可能になるんです。
上位表示されていると?
トラフィックがどーっときますよね。
これです、バムマーケティングは。
でも、記事を書くことの嫌いな人には合わないかもしれませんね。
でも、裏技もあるんですよね、実は。それで儲けている人もたくさんいるようです。
実は、私も今バムマーケティングについて勉強中でして。亜種がたくさんあるんです。
フォーラムの投稿を読んでいると、「へー、確かに」と言うことがたくさんあります。
さぁ、また勉強です。
今日も頑張りましょう!
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