木曜日, 5月 8th, 2008
実は...
ヤロのブログトラフィックニュースレターの購読を申し込んでいただいている方がいるのですが、どう言うわけか、メールが戻ってきてしまうんです。
2度ほど購読申し込みをしていただいているのですが、「宛先不明」で戻ってきてしまいます。
このブログをご覧いただいていると良いのですが...。
女性で、小●●香さんとおっしゃる方です。
小●●香さん、もしこのブログ記事を読んでくださっていたら、メールアドレスを入れなおしてください。よろしくお願いいたします。
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月曜日, 5月 5th, 2008

随分前に、Tell A Friendについて書いたことがあります。
Tell A Friend Script(お友達に送る!スクリプト)パート1
Tell A Friend Script(お友達に送る!スクリプト)パート2
Tell A Friend Script(お友達に送る!スクリプト)後始末
Tell A Friend Script(お友達に送る!スクリプト)予定
4つも記事を書いていたんですね。
今読み返してみると、内容があまりなくて少し恥ずかしかったりして...
なぜ、この話題に今立ち返るのでしょうか。
...
...
冷静になって、よーくこのTell A Friendについて考えてみると...
本当にTell A Friendしている人っているんだろうかと...
日本では、インターネット系ブログやウェブサイトで、この「お友達に伝える」を使っている人は皆無だと思います。
ゼロパーセント
なぜでしょう...。
自分がネットでお金儲けをしていることを、誰が好き好んで人に教えたりするでしょうか?会社に副業がばれたらやばい場合もありますよね。彼女や彼氏、家族に知れたら、たかられてしまいますよね。人に教えてお金儲けの効果が落ちたら困りますよね。
日本の文化ではこのTell A Friendってのは多分流行らないのではないかと思うのです。
Tell A Friendと言うのは、そもそも「口コミ」を広げるために使われるものなのです。
でも、おかしいと思いませんか?「口コミ」と言うのは、
「ねぇねぇ、こんないー話、絶対にないのよね。だから、〇〇さんにも教えてあげてよ。」
と言って広げるようなものじゃありませんよね。
「ねぇねぇ、ここだけの話ね。絶対に人にいっちゃダメだからね。実は...」
みたいだから、口コミとして広がると思うんです。
だから、わざわざ、「友達に教えて!」のようなことをやらなくても、本当に価値のある情報と言うのは、必ず広まるはずなんです。
何か、自分が昔書いた記事の内容を完全に否定していますね。
でも...
英語圏では未だに、このTell A Friendが良く使われます。ま、実際にTell A Friendしている人がどのくらいいるのかは不明ですけどね。大した数でもないんじゃないかと思っています。
どのように使われているかと言うと、ある無料レポートの申し込みページがあるとしますよね。そこには、オプトインフォーム(申し込みフォーム)があって、それに自分の名前とメルアドを入力して「無料レポートをゲット」ボタンをクリックすると、サンキューページかなんかに飛ばされて、で、レポートにたどり着いたかと思えば、さらに、「Tell A Friendフォームに3人の知り合いの名前とメルアドを入力してください」みたいなのが出てくるんですね。
仕方が無いので、Gmail、Yahooメール、hotmailなどの無料メルアドを入力する。そうすると、ようやくダウンロードページにたどり着けるとか...。
ようするに、無料レポート配布側は、レポート1回ダウンロードすると4人分のリストが出来るわけで。で、Tell A Friendで送られてきたメールを受信した「お友達」は、さらに3人紹介して無料レポートをダウンロードする。そのまた友達は、さらに3人...。
ってわけでねずみ算式にリストがでかくなっていくってことなんです。
でも、世の中それほど甘くはありませよ。3人分の友達のメールアドレスをその場で打ち込める人がどれだけいますかね。
私なんか、自分の家族のメルアドさえ知らないから...んなことはありませんけどね(笑)。
しかーし...
実は、このTell A Friend。使いようによっては、トラフィックを爆発的に呼び込むようなことが出来るらしいのです。
この続きは、また今度にしましょう。
では、今日も張り切って頑張りましょう!
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日曜日, 5月 4th, 2008

実は、うちのハイスクールに通う息子が私の影響を受けてか、ネットビジネスに興味を持ち始めまして...。親として応援してあげたらよいのか悪いのか、少し迷うところです。
彼曰く「自分の小遣いを稼ぎたいから、いろいろと教えてくれ」と。
ま、学校の宿題さえきっちりやってくれれば、親の私としては、いろいろなことに興味を持つ子供たちは、是非応援してあげたいと思いますね。
息子が始めたのはブログ。実は、彼、相当なパソコンオタクでして。パソコンと言うか、自作コンピューターですね。自分でハードウエアをいろいろと組み合わせて凄いマシーンを作るってやつです。
一昔前に流行ったミニ四駆のような感覚でしょうか。
パソコンオタクの彼が運営するブログはパソコンハードウエアに関しての情報が満載。3月の末に始めたのですが、記事数はすでに50を超えています。まぁ、学校から帰ってかなり時間がありますから、1日1記事をキープすることは、全く問題ないでしょう。
で、最初に彼に話したことは、「ブログ訪問者に役に立つ情報を常に記事にしなければ、誰も来てくれない。」と言うこと。小手先の裏業でトラフィックを稼いでいても、それは一瞬のこと。彼のブログのファンを作ることが最も大切であると言うことを教えました。
初めの2週間はただ書くのみ。誰も訪問してくれませんし、もちろんコメントもありません。親としては少しかわいそうかなぁと思いましたが、元気付けるために、「コツコツ真面目にやっていれば、必ず、ドバっとアクセスがあるから。」と話すも、そのうちやめてしまうのではないかと感じていました。
ところがどっこい、3度の飯よりも好きなパソコンハードウエアですから、そのネタは全く尽きません。日に日に内容が濃くなるのを見て、「こいつはただものではない。いつの間にこんな知識を...」と親としてうれしいやら、???やら。
始めて3週間たったころから、グーグルからぼちぼちトラフィックが流れてくるようになりました。初めてアクセスがあった時には、たった1軒にもかかわらず飛び上がって喜んでいました。純粋...。
こんなに喜ぶならと、こっそりと、偽名を使ってコメントを入れました。「今日、初めてコメントもらったよ。」とおおはしゃぎ。「コメントには、丁寧にコメントで返信する必要があるよ。そうすれば、その人は、必ずお前のブログのファンになるから。」とテクニックの1部を教示。
私の方は、彼のブログのSEO。ありとあらゆるテクニックを駆使して最適化をはかります。
始めて4週間ほどで、ぼちぼちアドセンスがクリックされるようになりました。彼のブログ、コンピューター関係ですから、1クリックの単価が高い高い。彼、着実に小遣いを稼いでいます。
そこで、英語圏で流行っている究極のアクセスアップテクニックを彼に教示。
「アーティクルマーケティング」
(ここからようやく本題)英語圏で流行っているバムマーケティングもこれに含まれるのですが、自分の存在を検索エンジンのみならず、多くの人に知らしめるために最も有効な方法と言われています...と言うか私は考えています。
何をやるか...。記事を書いて、「アーティクルディレクトリ」に片っ端から投稿します。もちろん、すべて、審査がありますから、意味の無いアーティクルは却下されます。
ご存知ない方もいらっしゃるかと思いますが、英語圏には、それこそン十、ン百もあろうアーティクルディレクトリが存在します。インターネットマーケターの話によれば、グーグルやヤフーなどのメジャーな検索エンジンは、このアーティクルディレクトリが大好き。アーティクルがアップされるやいなや、すぐさま飛びついて、その記事をインデックスするとのことです。
だから、英語圏のマーケターが自分のウェブサイトにトラフィックを流し込むためにアーティクルマーケティングをやるんですね。それくらい強力な武器になります。
で、それを息子に教えました。
そしたら...
翌日から、ブログ記事を利用して、アーティクルディレクトリに出しまくり。「こいつは只者ではない...」
検索エンジンは飛びつきました。やはり言われている通りです。超強力な「アーティクルマーケティング」。
さて、次は何をするかなぁ...。
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金曜日, 3月 21st, 2008
前回は、トラフィックを集めるには、テクニックを施した後に、必ずトラッキングをして、その結果から、テクニックを微調整していくことが重要であることをお話しました。
今回は、トラフィックを集めるためのキーワード選びのこつについて少しお話します。
例えば、あなたがダイエットについて書かれた情報商材を販売したいとしますよね。
普通だったら、どう言うキーワードを選びますか?
ダイエット●●、▲▲ダイエットとかにしたいですよね、月間検索数も多いですし。でも、逆に考えれば、皆そのキーワードを選びます。そうじゃなくて...
ダイエットしたい人たちって、どう言う人たちでしょうか?
1.やせたい
2.スリムになりたい
3.ビッグサイズのオーダーメードじゃなくて既製品を着れるようになりたい(爆)
4.かわいいビキニを着て海に行きたい
5.格好良い男性と付き合いたい
6.写真写りを良くしたい
とか、いろいろとあると思うんですね。1~3はもろ「ダイエット」に関した欲求ですよね。でも、4とか5、6って、「ダイエット」とは直接関係はありません。
そこを狙うんです。
ようするに、4,5,6に関するキーワードを検索する人たちを、ダイエット商材のセールスページに飛ばすのです。これらの人のすべてが、ダイエットをしたい人とは言えませんが、かなりの確度で、ダイエットに興味のある人たちとも言えるはずです。
この方法、英語圏では、「バックドアキーワード」とか言ったりします。つまり、「間接的キーワード」と言えるでしょうか。ようするに、直接的では、大きなサイトと互角に戦えないので、横とか、後ろから攻めると言うことでしょうね。
多少のブレーンストーミングが必要になりますが、うまくいけば、結構トラフィックを流し込むことが出来るはずです。
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月曜日, 3月 17th, 2008
ヤロの「ブログトラフィックニュースレター」にもありますが、いかに自分のサイトやブログにトラフィックを流し込むかで、ネットビジネスを成功させるかどうかが決まると言っても過言ではありあません。
いくら良い商材を持っていても、その紹介ページにトラフィックが流れて来なければ、全く売れないのは当然のことです。
SEOテクニックを使って、ウェブページやブログを最適化したり、無料レポートを配布して、そこからサイトにトラフィックを流し込んだり、あるいは、ソーシャルネットワーキングサイトを使ったり。テクニックはいろいろとあります。
とにかくトラフィックが欲しいので、ありとあらゆる手を使って、より多くの人を集めようと皆躍起になっています。
やっていることは正しいと思います。が...テクニックを使うことよりももっと大切なことをしていない人たちが多いのです。
思うに、今、ネットマーケターがやっているトラフィック集めのテクニックは、中途半端なのです。つまり「やりっぱなし」、あるいは「やり逃げ」(笑)。
大切なのは、「テクニックを使ってみて...どうなのかを見る」ことです。やってみて、反応を見るのと同じですね(笑)。
コピーライトテクニックも、「テストして効果を見る」。これを繰り返して、「最も効果のあるものを使う」ですよね?
トラフィック集めも同じで、「テストして効果を見る」。そして、「最も効果のあるものを使う」です。
トラフィック集めの神様、ジョン・リースは、「トラフィック集めで、何をおいても最も大切なのは、テストとトラッキングだ」と言っています。
つまり、あるテクニックを施して、その効果がどう出てくるのかをトラッキングする。これは、あるテクニックを使って、「わぁ、効果が出た!」と喜ぶだけではなくて、そのテクニックを施すことによって、どこからどれくらいのトラフィックが流れてくるのか、あるいは、いつ頃流れてくるトラフィックが多いのかとかを調べるのです。
もっと、具体的には、あのブログのあの記事からのトラフィックが何時ごろに流れてくるのかとか。
とにかく詳細に調べることが大切だとジョン・リースは言っています。
その結果を元に、次の戦略を立てる。そして、またテストして、トラッキングして、結果を得る。そして... これの繰り返しです。セールスページをブラッシュアップしていくのと全く同じですね。
トラフィックをトラッキングするサービスは英語圏にはたくさんあるのですが、その説明については後ほど詳しくさせていただきます。
やり逃げではなく、後始末をしっかりするようにしましょう。そうすれば、次に会う時には、さらに良い結果があるはずです(爆笑)。
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