ハウスリスト作り
木曜日, 3月 27th, 2008「お金はリストの中にある」とよく言われています。
だから、情報起業家やアフィリエイトは、死に物狂いでハウスリストを作っているのです。
皆さん、いろいろと使っていらっしゃいますね。
1.無料レポート+メルマガ
2.ブログ
3.アフィリエイト
などなど。
ハウスリストはその「濃さ」が重要なポイントです。一般的に、無料レポート+メルマガは、それほど「濃い」リストは集められないと言われています。が、いろいろな方法でリストを篩いにかけることによって、「濃さ」を増すことが出来ます。
英語圏の場合にも、結構いろいろな方法でハウスリストが集められています。
1.ギブアウェイ
2.ニュースレター購読申し込み
3.アフィリエイト
4.リスト増殖システム
などなど。
ギブアウェイは非常に分かりやすい。ようするに、何かお役立ち情報を差し上げる代わりにファーストネームとメールアドレスをいただきます。
年に数回、著名なネットマーケターが集まって、「ギブアウェイイベント」なるものをネット上で開いて、がんがんメルアドを集めまくります。1回に数万集まることも珍しいことではありません。ギブアウェイで集めるリストですから、その「濃さ」も結構なものです。
ニュースレターやアフィリエイトは日本で行われている方法と同じです。
さて、4のリスト増殖システムですが、私は日本でこのサービスを見たことがありません。
どう言う方法が使われるかと言いますと、ちょっと複雑なのですが、
1.ある人(Aさん)がリスト増殖サービスに登録する
2.Aさんは、彼の友人5人にサービスを薦め、5人が登録する。この5人を「Aさんのダウンライン」と呼ぶことにします。
3.そのダウンライン5人が、それぞれ5人の友人にサービスを薦め、それぞれが登録する。
これを繰り返します。
例えば...Aさんの子供(2ティア)、孫(3ティア)を見ると、子供-5人、孫-25人で、トータル30人のダウンラインを作っていることになります。4ティアまでだと、155人、5ティアで780人、6ティアで3905人(!!!計算、間違っていませんよね)。ようするに指数関数的、ねずみ算式に子孫、ダウンラインが増えていくことになります。
で、Aさんあるいは、その子供たち、孫、ひ孫たちには、ある特権が与えられます。各人はそのダウンラインにメールを送ることが出来ます。
Aさんで考えると、例えば、彼が6ティアまで持っていたとすると、彼の送信したメールは3905人に届くことになります。
凄いと思いませんか?
でも...
「じゃぁ、Aさんが6ティアまで持っていたとして、6番目のティアにいる人は、自分のダウンラインがいないので、メールを送れないじゃないか」と思う人がいらっしゃるでしょう。私もそう思いました。
英語圏ではこのリスト増殖サービスも山のようにあるのですが、その中には、ダウンラインがいない人はお金を払わなければ、アッパーラインにメールを送ることが出来ないようなサービスもあるようです。ですから、とにかく良いポジションを取るためには早いところ登録する必要があるわけですね。
でも、そんなに世の中冷たくもありません。お金を出さなくても、週に1回とか、3日に1回とかは、全リストのうちの数1000人、あるいは、数万人にランダムにメールを送ることが出来るようになっています。
ここからは経験者語る...です。
実は、数年前に私もネットビジネス系のリスト増殖サービスの1つに入っていました。初めは半信半疑で、「こんなの使えるわけない」と思っていました。私のダウンラインは数100人。私の場合はフリーメンバーでしたので、週に1度、私のダウンラインにメールを送ることを許されていました。
ちなみに、そのサービスはまだありました。
listcube.com
送信する情報はホットな情報商材についてのレビュー。「ホット」でなければならない理由は、食いつき方が違うから。とにかくリリースされたばかりのものを宣伝しました。
で、成果は...
1通のメールで、数個は売れました。アフィリエイト報酬も結構なものです。
今では、このサービスも少し廃れ気味。皆、Web2.0系のソーシャルメディアでリストを集めているようです。ただ、まだ、細々と続いているサービスもあるようです。
日本では、見たことないですね。2ティアとかアフィリエイトでありますが、リストに応用したものを見たことはありません。
どなたか見たことないですかね。