How to Get Started With Google+, Your Complete Guide | Social Media Examiner.
グーグルプラスのトライアルをゲットしたラッキーな方、いらっしゃいますか?私はタッチの差で権利をゲットできませんでした。残念...。
アメリカでは、幸運にもトライアルの権利をゲットした方々が、早速ハウツー記事を書き始めています。
私も使いたい...。
応援ありがとうございます♪
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私も使いたい...。
最近思うのですが、アフィリエイトなどのブログを使ったマーケティングも一頃にに比べると、かなり落ち着いてきた、いや...、下火になってきたような気がします。
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最近、このブログの更新頻度がかなり落ちてますね(汗)。
実は、もう一つブログを運営してまして。内容的には、インターネットビジネスとはまったく違いますが、基本的なコンセプトは同じ。日本の方々に役に立つようなアメリカ(英語圏)情報を提供しています。
そちらのブログの方はウィークデーに毎日更新しています。なぜかって、訪問者が多いから(笑)。
訪問者が多いってことは、それなりにコメントもあるってことで。
もちろん、それらのコメントは、「純粋な」コメントで、ネットでよくやるような、「リンク稼ぎ」のコメントではありません。
このブログの読者の方々の中でブログを運営していらっしゃる方も多いと思いますが、被リンクを稼ぐために、コメント周りを日課にしていらっしゃることでしょう。
リンク稼ぎのコメントは、記事をほとんど読まずにコメントしますので、コメントも内容のないものになりますね。ま、ある意味ではそれでも良いのですが、ブログ運営者としては少しさびしさを感じます。
自分の記事に対してコメントされていないのですから。
「こんにちは!この記事、みょ~に納得しました。これからもお邪魔しますね。応援ポチ♪」
とかやりますよね。「応援ポチ」ボタンがないのに、このようなコメントが入る場合も多いでしょう。内容を見てませんから(笑)。
実は、私のもう1つのブログでの話しなんですが...
私、そちらのブログをヤロ・スタラクが言うように「コミュニティ化」したいと思っているんですね。だから、あるターゲット層に役に立つような情報とか、興味を持っていただけるような情報とかをアップして、それに対してコメントをいただくようにしています。と言うか、いろいろなコメントをいただきたいと思っています。
コメントの99%は、私の記事に対して非常に好意的で、私自身も好感が持てるものばかりです。
コメント返しはやはり一件一件丁寧に返すようにしています。これは、コメントをいただいた方への感謝の気持ちと、一記事のコメント数を稼ぐためです。コメント数が多いブログの方が訪問者が増えますよね。
で...
コメントのうちの残りの1%はスパムか、ひじょ~に否定的なものです。
スパムの場合には、削除するだけですが、扱いに困るのは「否定的」なコメント。
否定的なコメントを残す方っているんですよね。何が面白くてそうするのか良く理解できませんが、「そうは思わない」みたいな。
ヤロのニュースレターにもありますが、コメント上でこちらに挑戦状をたたきつけてくるような人のことを「カーボーイ」と言うそうです。非常に扱いにくい人たち。
削除してその人の気を害してさらにひどいコメントをもらってしまうかもしれないし、かと言って、コメントで戦ってしまうと、ブログの品位を落としてしまうようだし。難しいですよね。
あなたの場合、こう言う否定的なコメント、どうやって扱ってますか?
私の場合は、削除せず、戦わず、なんとなくコメント返しをして、否定的な内容をできる限り肯定的な内容にすり返るようにしています。たとえば、
「こう言う話ってありえない...」
のようなコメントの場合には、
「ええ、確かにそうかもしれませんね。でも、最近私はそのことについてできるだけ考えないようにしています。」
とか。
いずれにしても、「否定的」なコメントは入れてほしくありませんね。
今年の初め依頼、ミック・ムーアとの付き合いがますます深くなっていきます。
ちょっと怖いかも(笑)。
2人でビジネスについてはなしていると、彼の「乗り」が普通ではないことがわかります。
彼の「乗り」は、まさしく「ミュージシャンの乗り」。
2人で話していると、「ポコ」っと良いアイデアが思い浮かんだりするんですね。で、2人でそれに肉付けしていくんですよ。
ミック:「ヘイ、Masa。これ、やるしかないよな。何で今まで思いつかなかったんだろう。」
私:「(冷静に)もっと、ビジネスモデルの検討、した方がいいんじゃないの?」
ミック:「そんなのんびりしてたら、アイデアが取られちゃうじゃん。とにかくガンガン攻めなきゃだめだよ。」
私:「う~ん、どうかなぁ。」
ミック:「そんなら、俺1人でとりあえずやってみるから。Masaは結果見てからやったら?でも、先行者利益は得られないかもよ(笑)。」
私:「俺、投資できる金、あんたほどないからなぁ...。」
と、ミックに私の分も投資してくれと暗に匂わせて...。
世の中それほど甘くはありません。彼は自分のビジネスに投資しますが、私のビジネスに投資してくれようとはしません。当たり前か...(苦笑)。
ミュージシャンって、感覚の世界にいるじゃないですか。例えば、音楽を演奏していて、アドリブなんかを入れる場合、その時の自分の雰囲気で、ファンキーになったり、少し物悲しくなったり。
ミックって、それを自分のビジネスにも持ち込んでいるような気がするんですよね。で、「これ」と思ったら、それこそ「機関銃」のように攻めまくる。落ち着いてじっと考えるんじゃなくて、タダひたすら弾きまくるような感じですかね。
私も昔ハードロックをやっていましたから、そんなところがみょーに合うんですね。波長が合うと言うか。
ただ、私の場合には、大量投資できるほどのものもまだありませんし、度胸もありません。地道に一歩ずつって感じ。
ミック:「Masa、俺がまずうまくやるから、お前は俺がやったとおりにやればいいんだ。簡単だろ?」
いつもそんな感じ。
そんな彼、今、ウェブデザインサービス、ホスティングサービス、情報商材作り、ビデオ製作など、1人で回せないほどのビジネスをしていますが、最近、広告スペースを売ると言うビジネスも始めました。
ミック:「Masa、イエローページって知ってんだろ?あれに広告載せるのに年間どれくらい払わなきゃならないか知ってるか?」
私:「全然知らないよ。」
ミック:「1ページ丸まる買うと年間2000ドルくらい。めちゃ高いよな。」
私:「うん」
ミック:「席数15くらいの小さなローカルレストランが広告費にそんな大金払えると思うか?」
私:「厳しいよね」
ミック:「だろ?だからこのビジネスをやらなきゃならないんだ。そう言う弱小のレストランや企業のために。インターネットでできないことはないよ。」
とか何とか言って、そのビジネスについて、いかに大切かを説くのでした。
ミックとつるんでると、常にとてつもなく大きな成果が自分のそばにあるように感じます。

ハリウッドからサンディエゴに戻ってきたミック。この後すぐ、髪の毛を切ります。

彼のホームスタジオ。自宅に地下室を作って、そこに音声録音、ビデオ撮影環境を持っています。彼が現役時代に使っていた、20本ほどのエレキギターも壁にかかっています。
今年に入ってから、インターネットビジネス関係のグループミーティングにかなり参加しています。
良い出会いも結構あります。
私の参加できるミーティングは、本業もありますので、サンディエゴ市内に限られるのですが、それでも、「え~、こんな人もいたんだ」と言うほど、著名なマーケターもいたりします。
Mass ControlでおなじみのFrank Kernもその一人。サンディエゴの海沿いの街、La Jolla(ラホヤ)に住んでいます。
私のダチのミック・ムーアは、先週、遊びに行ったときに、
ミック:「ヘイ、Masa。ついに買っちゃったよ、Frank Kernのネットビジネスサクセスキット」
私:「なんだ、このダンボールは。中にいろいろ入ってるみたいだね。」
ミック:「そうなんだよね、これがためになるんだよ。前からゲットしなきゃと思ってたんだけど、やっと手に入れられたよ。」
私:「フランクカーンってめちゃ有名な人だよね。」
ミック:「他の人は信じられないけど、彼だけは信じられる。超お勧めだよ。このセット、いくらすると思う?」
私:「これだけ、DVDや、CD、本が入っていれば、かなり高いでしょう。1500ドルくらい?」
ミック:「ブー、はずれ。2000ドル。俺は2000ドル以上の価値があると思ってるけどね。」
私:「2000ドルか。じゃぁ、あんたはこれを勉強して、2000ドル以上の成果を上げなきゃいけないってわけだ(笑)。」
ミック:「Masa、そんなの当然だろ。投資は必ず回収しなきゃならないんだから。回収できれば、2000ドルなんて屁でもないよ。だろ?」
てな会話をしていました。
話が大幅にずれてしまいましたが、私はまだフランクカーンにはお目にかかったことはありません。
でも、大学でネットビジネスについての講義をしている先生とか、ミックのようなバリバリのネットマーケターに出会うことができました。
彼らとは、現在日本向けのビジネスの可能性について話し合っています。
彼らのネットビジネスのノウハウは、英語圏の多くの人たちの助けになっています。それを何とか日本の人たちにも提供できないか。それが我々の目標です。
このブログを「読み逃げ」しているあなた、何かこう言う情報が欲しいとか、ああ言うテクニックについてしりたいと言うような質問などがありましたら、遠慮なくコメントください。
できれば、このブログをコミュニティのようにしたいと考えています。
ああ、忘れていましたが、もちろんヤロスタラクとのプロジェクトもあります。
では、お互いに頑張りましょう。